Giza

6 June,1997-3 July, 1997

ツタンカーメン王棺の足の裏

スフインクスの尻尾

クフ王ピラミッド前の土手からみるギザの街並み

三大ピラミッドを一望できるパノラマポイントの反対側の景色

 

古王国第3王朝BC2755首都 メンフィス
第4王朝初代   スネフル王で繁栄
第1次黄金期
その子 クフ王 ピラミッド
その子 レジュデフ 太陽を信仰に結びつける
第5王朝地方長官の力が強くなり王権が弱体化
第6王朝
第1中間期第7王朝BC2255地方長官群雄割拠
第8王朝
第9王朝BC2230ヘラクレポリス近くの長官が北部を支配
第10王朝
第11王朝第9、第10王朝に対抗してテーベの長官が南部王朝を開く
中王国BC2047メンチュテヘプ2世がエジプトを再統一
50年以上在位
首都 テーベ
第2次黄金期
第12王朝
第13王朝それ以前の王と比べると力が弱く次々と王が変わった
第2中間期第14王朝異民族ヒクソスが王朝を開き、214年間続く
第15王朝混乱期
第16王朝混乱期
第17王朝カモセ王(BC1576-BC1570在位)がヒクソスを破る
新王国第18王朝BC1570その弟 アアフメス1世がエジプトを再統一
地方長官との力のバランスを維持しながら、官僚制を立て直す
アメンヘテプ1世(BC1551-BC1524)
ヌビアやパレスティナに領土を拡大
トトメス1世
王家の谷にはじめて墓を作る
その子 トトメス2世は王女ハトシェプストと結婚
トトメス2世没後 ハトシェプストが摂政となる
(トトメス3世は子どもだったので)
1年も経たないうちに摂政ハトシェプストはファラオを名乗り、
息子トトメス3世と共同統治
BC1483ハトシェプスト没
トトメス3世の単独政権のもと、
シリア、パレスティナに侵略して領土を拡大
アメンヘテプ3世(BC1386-BC1349在位)
近隣諸国との外交政策でバランスを保つ
その子 イクナートン(アメンヘテプ4世)
アメンの神官と争ってテーベを首都とすることを拒み、
彼の信仰する一神教のアラン神の首都としてアケトアテンを新首都とする
しかし宗教改革は挫折
その養子 ツタンカーメン王は再び首都をテーベとする
ラメセス朝第19王朝BC1293ラムセス1世が王朝を開くも、2年後BC1291没
   ラムセス2世(在位:紀元前1290 – 紀元前1224年、または紀元前1279 – 紀元前1212年)アブ・シンベル神殿カルナック神殿